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「食べたい」をあきらめないために

2026.08.01

がん患者・家族の会「ほっこり」を開催しました
~治療中の「たべにくい」「お口のトラブル」に向き合うヒントを共有~

7月25日、洛和会音羽病院にて、令和8年度第1回 がん患者・家族の会「ほっこり」を開催しました。

今回のテーマは

「治療中の『たべにくい』『お口のトラブル』にどう向き合う? ~薬・食事・お口のケアから考える~」

がん治療中は、副作用などによって食欲の低下や味覚の変化、口内炎、口の乾燥など、食事や口腔内に関するさまざまな悩みが生じることがあります。

今回は、薬剤師・管理栄養士・歯科衛生士の3職種が、それぞれの専門的な立場から日常生活で実践できる工夫やセルフケアについて分かりやすくお話ししました。参加者の皆さんは熱心に耳を傾け、メモを取りながら聞かれている様子が印象的でした。

講演後には質疑応答と交流の時間を設け、参加者同士が治療中の体験や工夫を共有しました。

「同じ悩みを持つ方と話ができて安心した」
「すぐに実践できそうな内容で参考になった」
「専門職の話を直接聞くことができ、とても心強かった」

などの感想も寄せられ、和やかな雰囲気の中で会を終えることができました。

「ほっこり」は、安心して語り合える場所です

がん患者・家族の会「ほっこり」は、がんと向き合う患者さんやご家族が、不安や悩みを共有し、安心して交流できる場として開催しています。

毎回テーマを変えながら、医療スタッフによる講話や参加者同士の交流を通して、治療や療養生活に役立つ情報をお届けしています。

初めて参加される方、お一人での参加も歓迎しています。

次回の開催については、こちらでご案内します。皆さまのご参加をお待ちしております。

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