災害時も安心して過ごせる地域へ
株式会社ウエルネットが城陽市に携帯トイレを寄附
2026.08.25
8月25日、京都府城陽市にある南部コミュニティセンターにて、企業版ふるさと納税による寄附納品が行われました。

このたび、株式会社ウエルネットは、京都府城陽市が進める「ゆったり住めるまちづくり事業」を支援するため、携帯トイレ「ラップポン・トレッカー WT-4(S)」と専用消耗品セットを寄附しました。

今回の寄附は企業版ふるさと納税制度を活用して行われたもので、防災対策や避難所環境の向上に役立てられる予定です。
城陽市が進める「ゆったり住めるまちづくり事業」
城陽市では、人口減少や少子高齢化などの地域課題に対応しながら、誰もが安心して暮らし続けられるまちづくりを進めています。
「ゆったり住めるまちづくり事業」は、その取り組みの一つとして、住環境の向上や防災体制の強化、地域コミュニティの活性化などを推進する事業です。
今回の寄附は、その中でも防災・減災の取り組みを支えるものとして位置付けられています。
災害時の安心を支える携帯トイレ
寄附された「ラップポン・トレッカー WT-4(S)」は、持ち運びしやすくコンパクトな携帯トイレです。
自治体や企業などでも導入実績があり、災害発生時や避難所での活用が期待されています。
また、専用消耗品セットも併せて寄附されており、避難所などでの継続的な利用を支える備えとなります。
災害時におけるトイレ環境の確保は、避難生活の質や健康維持に関わる重要な課題の一つです。
今回の寄附は、非常時でも安心して過ごせる環境づくりへの貢献につながります。
「やさしい社会を創造する。」という想いを地域へ
今回の寄附の背景には、洛和会ヘルスケアシステムが掲げるパーパス「やさしい社会を創造する。」という想いがあります。
医療や介護の現場では、災害時における生活環境や衛生環境の重要性を日々実感しています。
だからこそ、地域の皆さまが安心して暮らし続けられる環境づくりに貢献したい。
その想いが、城陽市の地域創生やまちづくりへの取り組みと重なり、今回の寄附へとつながりました。
防災への備えは、災害発生時だけでなく、日頃から地域の安心を支える大切な取り組みです。
株式会社ウエルネットは、これからも地域社会とのつながりを大切にしながら、「やさしい社会を創造する。」というパーパスの実現に向けて取り組んでまいります。
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