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故人への感謝と追悼を込めて

2026.05.25

5月9日、令和8年度 洛和会ヘルスケアシステム合同慰霊祭が、洛和会京都看護学校 旧校舎内洛和ホールで執り行われました。

合同慰霊祭は、洛和会ヘルスケアシステムの病院や介護施設などで、過去1年間に亡くなられた方々を偲ぶために行われているものです。当日はご遺族と関係職員が参列しました。

慰霊碑の前で手を合わせる矢野裕典理事長

法要に先立ち、読経が行われた後、関係者らは十三支守り本尊や慰霊碑に手を合わせました。矢野裕典理事長をはじめ、関係者が手を合わせ、亡くなられた方々を偲びました。

洛和ホールで執り行われた合同慰霊祭

午後2時からは洛和ホールで合同慰霊祭が執り行われました。祭壇には花が供えられ、会場は、故人への思いを寄せる時間が静かに流れました。

矢野裕典理事長をはじめ、役員や管理職、医師、看護師などの職員も参列。参列者は静かに手を合わせました。

慰霊碑

合同慰霊祭の後には、故人のお名前を記した芳名録を慰霊碑へ納める儀式も行われました。夢殿や慰霊碑への参拝、洛和ホールでの慰霊祭を通じて、故人を偲ぶ一日となりました。

病院や介護施設は、医療やケアを提供する場所であると同時に、多くの人の人生に深く関わる場所でもあります。合同慰霊祭は、亡くなられた方々を偲ぶとともに、日々の医療・介護に向き合う姿勢を改めて見つめる機会にもなっています。

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