地域の先生方と連携し、安心の医療を支える取り組み
2026.05.13
洛和会音羽病院と地域のクリニック・病院では、患者さんが住み慣れた地域で安心して医療を受けられるよう、日頃から連携を大切にしています。
その一環として、2月12日に「消化器症例検討会」を開催しました。
地域の先生方と音羽病院の医師が顔を合わせて意見交換をしている様子
検討会では、患者さんが紹介された際の状況や、紹介後に病院でどのように治療が行われたのかについて、紹介元の先生と洛和会音羽病院の医師が症例をもとに情報共有を行いました。
その他には、直腸の病気に関する症例や、がん治療に用いられる薬についての考え方なども共有され、活発な意見交換が行われました。
このように日頃から顔を合わせて話し合うことで、診療の考え方や治療の進め方について、より円滑に情報共有できる関係が築かれています。
今後も、地域の医療機関の先生方との連携を通じて、地域の皆さまが安心して医療を受けられる体制づくりが進むことが期待されます。
【当日ご発表いただいた先生方】
まつむらクリニック 院長 松村 博臣先生
洛和会音羽病院 外科 副部長 伊藤 孝
洛和会音羽病院 消化器内科内視鏡センター センター長 飯沼 昌二
洛和会音羽病院 腫瘍内科 外来治療センター センター長 佐々木 康綱
洛和会音羽病院 外科 部長 松下貴和(司会)
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