第13回京都子ども将棋交流大会を開催
2026.03.16
3月7日、北野天満宮(京都市上京区)にて洛和会ヘルスケアシステム主催の第13回京都子ども将棋交流大会を開催しました。京都市内の児童館・学童保育所51施設の児童93人が、事前に行われた予選(参加人数 141人)を勝ち抜き同大会に参加。静かに熱戦を繰り広げました。この大会は、日本の伝統文化である将棋を次世代に継承するとともに、子どもたちが交流し、つながる楽しみや喜びを感じてほしいと願い毎年開催しています。
開会式で洛和会ヘルスケアシステム 理事長 矢野裕典は、「皆さんは児童館で毎日コツコツ将棋を打つ練習をして、予選を勝ち抜いてここにいます。一生懸命戦って、勝負が終わったらお互いを称え合ってほしいと思います。プロ棋士の方にもお越しいただいているので今日は、将棋の面白さを堪能してほしいです」と激励の言葉を送りました。

対局に挑んだ子どもたちは、相手の出方を予測しながら戦略を立て、一手一手丁寧に駒を打っていました。


また、希望者にはプロ棋士の方との指導対局が実施され、子どもたちはプロ棋士の方のアドバイスを熱心に聞いていました。

洛和会ヘルスケアシステムはこれからも、子どもたちに礼儀作法を学ぶ機会を提供するとともに将棋の奥深さを知ってもらえるよう本大会の実施を継続してまいります。
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