京都市 令和7年度さんぱい適正処理・3R推進事業場に認定
2026.03.03
2月10日(火)令和7年度「さんぱい適正処理・3R推進事業場」認定授与式にて環境マスコット「エコちゃん」と記念撮影
洛和会音羽病院および洛和会音羽記念病院が、昨年に引き続き、
令和7年度 京都市の「さんぱい適正処理・3R推進事業場」の認定を受けました。
本制度は、産業廃棄物の適正処理や、リデュース・リユース・リサイクル(3R)の推進に取り組む事業所を評価するものです。
両病院では、廃棄物の分別徹底のため、ごみ箱付近への分別表掲示や、ごみ袋への排出部署・種類の記入などを実施。
分別が不十分な場合は、是正指導を行うなど、適正管理を継続しています。
また、感染性廃棄物の保管管理の徹底に加え、透析排水の熱を回収して院内の水の加温に再利用する取り組みも行っています。 (透析熱回収ヒートポンプシステム)
洛和会ヘルスケアシステムは今後も、医療の安全性を確保しながら、環境負荷の低減に向けた取り組みを継続してまいります。
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