認知症マフを知っていますか?BPSD(行動心理障害)・身体拘束の軽減を目指して
2026.03.16
認知症ケアで大切なのは、行動を抑えることではなく、その人の不安や落ち着かなさにどう寄り添うかという視点かもしれま
せん。
洛和会音羽リハビリテーション病院では、認知症マフを活用し、BPSD(行動心理障害)や身体拘束の軽減を目指したケアに取
り組んでいます。やわらかな手触りや温かさが患者さんの安心につながり、ご家族との自然な会話や笑顔が生まれるきっかけ
にもなっています。
患者さんの尊厳を大切にする認知症ケアの実践を、ぜひご覧ください。
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