突然死を防ぐ!「児童生徒の急変対応」シミュレーションを実施
2026.01.17
学校で突然の急変が起きたとき、最初の数分の対応が命を左右します。
洛和会音羽病院 救命救急室では、京都市立東総合支援学校で職員向けの実践型シミュレーションを継続実施。給食中の窒息、
アナフィラキシー、転落による頭部外傷など、学校現場で起こり得る場面を想定し、初期対応や連携、役割分担を確認しまし
た。
地域の救急医療と学校現場をつなぐ取り組みを、ぜひご覧ください。
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