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洛和会音羽病院で救急隊合同・症例検討会を開催

2026.03.04

救急の現場で必要なのは、搬送の速さだけでなく、現場と病院が同じ目線で判断できることかもしれません。

洛和会音羽病院では、京都市消防局との合同症例検討会を開催。胸痛を主訴とする若年者症例をもとに、見逃しやすい問診や
心電図所見、搬送中に注意すべき変化などを共有しました。あわせて、「わたしの緊急情報シート」の活用についても意義と
課題が話し合われ、救急隊と病院の連携を具体的に深める機会となりました。

地域の救急医療の質向上につながる取り組みを、ぜひご覧ください。

▼活動報告
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